硬いがっしりとした身体のアジア人。
アジア人の身体は頑丈だと思いますね。ヨーロッパで本当にたくさん西洋人の身体を触ってきましたが、アジア人の身体のガッチリ感にはいつも身が引き締まります。
触って、こわい、とさえ感じるほどの頑丈さです。
西洋人や黒人の身体は、見た目は大きくガッチリとしていますが、触ってみれば、しなやかで筋肉は指が吸い込まれるような柔らかさです。
なるほど、確かにこれではちょっとした衝撃で脊椎がずれてしまうだろうなと感じ、カイロプラクティックが西洋で広がった理由はこの身体のしなやかさにあるように思いました。
しかし、逆に、アジア人の身体は硬い。筋肉から硬い。いや、皮膚や脂肪も硬い。
身体の大きさが同じなら、アジア人は西洋人に喧嘩(スポーツ格闘技ではなく)では負けないとの意見を聞いたことがありますが、なるほどとうなずける意見です。
これはもう遺伝子に組み込まれているのでしょうが、アジア人でも極東島国に追いやられた我々日本人は大陸のアジア人に比べ、弱いように感じます。
日本でコーリアンの身体を久しぶりに治療する機会を得ましたが、触った瞬間、あぁ大陸だと思いました。
残念ながら、統計的なデーターは何一つない、全くもって個人的な意見です。




