「処暑」2018年8月23日

目次-西宮の鍼灸院、甲子園鍼灸治療センターのブログ

二十四節気の「処暑」

「立秋」も過ぎて、「処暑」になりました。

処暑は、暑さが和らぎ始めるころのこと。

台風が通り過ぎれば、もっと秋らしくなることでしょう。

夏バテが始まる

暑い夏で疲れ切っているのに、本当の夏バテはこれから。

気温が下がってきても、秋雨前線が停滞し、湿度も高め。

夏の疲れが、どっと押し寄せてきます。

クーラーで冷やし切った体に、夏バテはこたえます。

夏バテは、主に胃腸の疲れと、水分代謝がうまくいかないのが原因。

胃腸にやさしい食事にして、体の水を外に追い出すことが健康法です。

水を体外に出すには、トウモロコシ茶を飲むのがおすすめです。

鍼灸治療では、「陰陵泉穴」などで水分代謝を助けます。

残暑お見舞い申し上げます

これから、じょじょに涼しくなっていくはず。

クーラーの温度を1℃高めに設定しましょう。

和らいでいく夏の暑さに合わせて、冷たいものを食すのも控えめにしましょう。

では、残暑厳しい折、くれぐれもお体を大切にしてくださいね。