秋は「燥季」とよばれます。

季節も秋ですね。

果実も熟す頃となりました。

さて、伝承医学では、秋は「燥季」とよばれています。

乾燥した季節なので、そのように言われるわけです。

この季節は体を潤わせることが健康法となります。

豚肉が乾燥を体の中から防いでくれるということは、以前に書きました。

豚肉の部位ではロースなどもおすすめです。

また、東洋医学では「色」にも治療効果があると考えられています。

その色のなかでも、乾燥する秋には、青紫色を身につけると良いといわれています。

ジーンズなどを身につけるのが良いのではないでしょうか。

青紫の濃度が増すと、紺色に近くなると思います。

紺色から紫色のちょっとじとっと湿度が増すような色があれば理想的ということになるでしょうね。

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心斎橋のベーネ治療院 伝統の鍼灸・整体・マッサージ
痛くない方向に動かすことで、痛みが取れる整体です。
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