PMS、生理痛や生理不順。

女性であれば、かなりの方が経験しておられるのが生理痛や生理不順ではないでしょうか。

PMSとは、生理前症候群のことですが、28日周期、約1ヶ月で回る生理周期では様々なタイミングで女性を苦しめています。

それらを総称して、総称して月経異常といえますが、生理痛(月経困難症)、生理不順、月経前症候群(PMS)、または月経前緊張症などがそれにあたります。

これには、様々な症状があらわれます。

痛みとしては、

・下腹部痛

・腰痛

・頭痛

・関節痛

・乳房の張りや痛み

胃腸症状としては、

・吐き気

・下腹部膨満感

・便秘、下痢

・食欲亢進

その他に、

・むくみ

・にきび

・不眠

・めまい

・動悸

・ヒステリー

と多岐にわたります。

これらの症状が生理周期のあるタイミングで発症することに気づければよいのですが、基礎体温表をつけておられない方は、これらの症状を生理と切り離して考えてしまいます。

そうなってしまっては、婦人科系へのアプローチがおろそかになり、根本治療になりえません。

女性を治療する際は、どのような症状であれ、発症の頻度を周期的にとらえて、生理周期との関連性を考慮すべきなのです。

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西宮市の鍼灸院 甲子園鍼灸治療センター

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