暑中お見舞い申し上げます。

目次-西宮の鍼灸院、甲子園鍼灸治療センターのブログ

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑の夏です。

熱中症対策として、水分をしっかりと補給してください。

夏バテ対策

夏バテ予防には、瓜類・夏野菜・枝豆・緑豆春雨などがおすすめです。

クーラーの使いすぎによる冷えもご注意ください。

クーラー冷え対策として、夜はお風呂で腰湯をして、しっかりと汗をかきましょう。

夏バテの鍼灸治療

現代の夏バテには、治療は2種類あります。

一つは、暑さによる暑気当たりの治療。

もう一つは、クーラーの使い過ぎによる冷え、冷たいものの食べ過ぎによる冷えむくみです。

暑気当たりの治療では、身体の余分な熱を取り除く曲池穴、解渓穴、然谷穴、行間穴などを使います。

この治療を行なうと、体にこもった熱っ気が取れて、体がスッキリとします。

冷やしすぎの治療では、胃腸の働きを良くする三里穴や衝陽穴、胃腸の中の余分な水分を取り除く三陰交穴、公孫穴などを使います。

この治療受けていただくと、冷えてだるくなった体が軽くなり、足のむくみも改善します。

現代の複雑な夏バテ

クーラーで体を冷たくしたり、冷たい飲み物を自由に摂れる現代では、夏バテは暑さによる疲れだけではなくなっています。

暑さ対策も大切ですが、対策もやりすぎると逆効果です。

夏は汗をかいて普通。

少し熱いぐらいが夏の体には良いです。