寒い冬の健康法

突然の寒波に、体はびっくりしています。

例年よりも早いインフルエンザ流行。

急いで、寒さ対策を行いましょう。

目次-西宮の鍼灸院、甲子園鍼灸治療センターのブログ

食べて体をあたためる

まず、食べ物は、とり、ねぎ、生姜。

この食材で料理を作れば、体が温まります。

鶏肉、しょうが、玉ねぎでスープを作っておくと、とても便利です。

スープとして、料理に添えても良いですし、鍋にしてもいいですよね。

あたためるべき場所

また、体を外から暖かく保つことも大切。

嫌なのは、やっぱりカゼを引くことです。

カゼの予防は、背中にぞくっと寒気が走らないようにすることです。

首すじや背すじに冷たい風が当たらないようにカバーしましょう。

カゼをひいてしまったら・・・

カゼを引いてしまったら、消化の食事にして、背すじをあたたかくしましょう。

できればお風呂は控えてください。

特に一軒家のお風呂は、マンションなどと違って隙間風が入り込みがちです。

冷たい風を体に当てないことが、カゼの治療では重要です。

これから、寒い日がどんどんと増えてきます。

それでも、年末年始は外出が多くなります。

温まる食事をして、暖かい服装で防寒をしましょう。