生理周期を安定

生理は女性の健康のバロメーターです。

安定した生理周期を維持することは、女性にとって大切なことです。

でも、それはけっして簡単なことではありません。

生理周期を安定

安定してやってくるべき生理が早まったり、遅れたりするとなんとなく体調がすぐれません。

なぜ、生理周期が不安定になるのでしょうか?

生理周期から体のことがわかります。

生理周期は、体のサイン

生理周期の乱れには、様々なことが考えられます。

生理が遅れている場合にまず考えなければならないのは、「妊娠」ですね。

可能性を考えてみてください。

そして、東洋医学では、生理の乱れに「冷え」が絡んでいると考えられます。

冷えている場所は、「お腹」と「腰」です。

・腰が冷えると生理周期が長くなることが多いです

・お腹が冷えると生理周期が短くなることが多いです

「冷え」は女性の体にとってとても悪いものです。

それが、冷える場所によって、様々な不調を起こすんですね。

生理周期の乱れもその一つです。

その他の原因

ホルモンバランスが乱れると生理周期が乱れます。

ストレスを受けると脳の活動が乱れ、ホルモン分泌も乱れます。

そのほか、過激なダイエット、不規則な生活、冷えでどもホルモンバランスが乱れるとされています。

ホルモンには2種類あります。

「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」です。

これらの分泌がうまくいかないと、生理周期が乱れてしまいます。

そして、子宮や卵巣の病気も原因になります。

多嚢胞性卵巣症候群」「無排卵月経」などがあります。

生理がないと「早発閉経」も考えなければなりません。

基礎体温表を適当で良いのでつけましょう

ご自身の生理周期を知っておくこととが大切です。

そのためには基礎体温表をつけておくのが良いでしょう。

ですが、多くの患者さまは、

「毎日つける自信が無い」

とおっしゃいます。

ですが、大まかな周期を知れば良いので、つけ忘れても大丈夫です。

まずはつけてれる時はつけて、つけてない日のところは線でつないでしまえば良いのです。

全体的な周期を知るために、とりあえずつけ始めてみましょう。