生理痛に効果的な、温灸治療。
−温めるだけの焼かないお灸です− |
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◎生理痛 −冷えが原因の現代病−
生理痛は下半身の冷えが原因でおこることが多く、当センターでは下半身を温かくする治療を中心に施しています。
鍼灸などの伝統医学において、婦人科の症状は、主に「血」と関係が深いとされています。
生理の時、子宮に大量の血液があることが正常な状態なのですが、下半身を冷やすと血液量が少なくなり、筋肉がうまく動かずに「ひきつる」という症状が起こります。
これが生理痛です。
当センターでは、診察のうえ、「冷え」が原因であると診断されれば、「左三陰交」と「左太衝」というツボにはり治療を行います。
また、下半身をさらに温めるために温灸の一種である「棒灸」というたばこのように紙で筒状に巻いたお灸を使い「命門」というツボを温めます。
温灸というのは、焼かずにツボを温めるお灸のことです。
生理痛は生理が始まる前、または生理中に起こります。
治療のタイミングとしては、生理前1週間以内が理想的です。
治療により下半身が温まり、ツボの刺激により血液の流れがスムーズになって、筋肉のひきつりが取れれば、生理痛はその場でやわらぎます。
今の女性は、日常的に体を冷やしています。
「低体温症」もそれを象徴する現代病の一つです。
生理痛に悩まされている方は、下半身を温かく保つと痛みがやわらぐことが多いです。
半身浴などで下半身を温めましょう。
(関連コラム 腰湯・半身浴のポイント)
日ごろから厚めの下着を身に着け、また、眠るときにお尻の骨(仙骨)にタオルを当てると下半身を暖かく保つことができます。タオルは、暖かい色のものを使用してください。
また、胃腸に負担をかけないように生理前の過食に注意することも大切です。
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症状別のご説明
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甲子園鍼灸治療センター

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西宮市甲子園砂田町6-10
電 話 : 0798-49-3367
受 付 : am9:00〜pm8:00
治 療 : \5,000 (予約制)
休 診 : 月曜日のみ
※土日祝も診療しています
最寄駅 : 阪神甲子園駅
駐車場 : 有り
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