東洋医療メモ
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- 夏のやさしい過ごし方 -

 街を歩いていて、ひんやりと水をイメージした看板に目が吸いよせられます。風に揺れているかき氷、ひやしあめの旗にも心を動かされます。
日射しがきつくなると、水色系の涼しい色がとてもここちよく感じます。

 目から涼しさを脳に送っているのでしょう。

 暑さの中で身につける衣服は、綿、麻の水色系、寒色系がよく、カーテン、ジュータン、布団カバーなど、視覚に入るものにも応用してみましょう。

 当然のことながら、体は暑さに対して冷やそうと、冷たい水分を要求してきます。
 欲するままにジュース、氷、アイスクリームをとり続けると、早々に夏バテがおこります。

 生野菜、きゅうり、トマト、レタスなどを上手に食べて下さい。
のどの渇きを止め、胃腸をやさしく冷やします。
 暑さで弱った胃腸には、ぬか漬け、ヨーグルト、酢の物、梅干し、きずし、ゴーヤ、豚肉などがおすすめです。

 クーラーで冷えすぎたり、寒がりの人は鶏肉や生姜を、暑がりの人は、スイカ、メロン、マンゴーなど夏の果物を上手に取り入れて下さい。
 
 水が恋しくなる季節。
 海水浴で夏の陽気、海のミネラルを取り入れます。
 ただし、焼きすぎは禁物。日焼け対策は万全にして下さい。

 日々の過ごし方として、早朝と夕方に活動し、日中に少し昼寝すると体力の温存になります。
 家の周囲に打ち水をしたり、よしずやすだれを使いましょう。

 部屋の中に入る直射日光を減らすのも、涼しい環境作りに役立ちます。
 夜のクーラーはタイマーを上手に使って、体が冷えすぎないようにしましょう。  身体にやさしい夏の過ごし方は昔、子供の頃にあたりまえに過ごしていたことだと思います。 
 頭の痛い夏休みの宿題はすでに卒業している皆様、夏の正しい養生が来たるべき秋冬の活力のもとになることをよく理解し、暑さを乗りきりましょう。
コリの原因あれこれ
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朝シャン朝風呂はダメです
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夏の涼しい生活法
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