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東洋医療メモ
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- 腰湯・半身浴のポイント -


今の日本は、冬はもちろんのこと、夏でもクーラーで体が芯から冷えてしまいます。
そういう時は、お風呂にゆっくりとつかって、冷えを取ってしまいましょう。
体を芯から温めるには、やっぱり腰湯や半身浴がおすすめです。

ですが、腰湯や半身浴ができないという方が結構おられます。
「のぼせる」や「寒い」「冷える」などがその理由です。

ここでは、正しい腰湯と半身浴の方法をご説明したいと思います。


<腰湯・半身浴のポイント>

ポイントは、「お風呂に浸からないところは濡らさない。」ということです。
お風呂に入る際、どのような順序で入っていますか。
体や髪を洗ってから、お風呂に浸かるという方がいらっしゃいますがこれではだめです。

これでは、腰湯・半身浴をしている間に濡れているところがドンドンと冷えてきて、入浴を続けることができなくなってしまいます。
腰湯・半身浴をする場合は、お風呂に浸かることから始めましょう。

1.お湯に浸かるところだけ洗う
2.腰湯・半身浴(10分以上)
3.肩までつかる
4.体や頭を洗う
5.もう一度、お風呂に肩までつかる
6.体を洗う時に少し冷えた体が温まれば、お風呂から出ましょう。

以上がおすすめの腰湯・半身浴の方法です。
腰湯・半身浴を断念した方は、ぜひ試してみてください。



今の日本に腰湯・半身浴は欠かせませんね。

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