不眠にお悩みの方が多いです。

不眠にお悩みの方

ぐっすり眠りたい。

泥のように眠りたい…。

そうは思ってもなかなか眠れない、寝付けない。

そんな状態の方が増えています。

疲れすぎて眠れない

身体が鉛のように重くて寝付けない。

そんな方が増えています。

眠ったと思ったらすぐに目が覚める。

体がだるくて、足がしびれる感じ。

足がだるくなって揉んだり叩きたくなる。

このようなムズムズ脚症候群に近い症状は、意外に多くの方が経験しています。

・なかなか寝付けない

・夜中に目が覚める

・目は閉じているのに身体は眠った感じがしない

一晩くらいならいいのですが、これが長期間続くと疲れが取れないままで昼の活動にも影響が出てきます。

夜の睡眠で体を修復

東洋医学で夜の睡眠は、

「昼間に活動していた血が、体の中に戻ってきて、体を安静にさせ、昼間に使った体のいろいろな部分を修復する」

とされています。

この作用が上手に働く事で、体はリセットされるわけです。

眠ろうすると、体がだるく重くなったりして眠れなくなるのは、この夜間の血の流れがうまく働かなくなる事が原因の一つです。

頭の使いすぎも原因

不眠の原因は、頭の使いすぎだったりします。

目を使いすぎる事でも起きます。

頭や目の使い過ぎで血が少なくなってしまったり、血の場所が偏ったりします。

すると、血が体の中に戻りにくくなり、本来するべき夜の修復活動がうまくできません。

そうすると、バランスがおかしくなり、眠りにくくなります。

疲れが取れにくくなるので、呼吸も浅くなり、胸も苦しくなって、さらに眠れなくなります。

 

食べ過ぎも原因

食べ過ぎることも眠りを妨げます。

エネルギーを補給するために食べることは大切です。

ですが、食べる量が増えてしまうと、それを消化するのに胃腸は頑張ります。

胃腸が弱い人は、それによって疲れがたまってしまうことがあります。

食べた後、歩くなどの適度な運動をすると、胃腸が良く動き、スムーズにエネルギーの消化吸収が進むのですが、食べてばかりだと、この循環がおかしくなって、疲れがたまります。

この胃腸の疲れも不眠の原因になります。

運動による適度な疲れが眠気を呼ぶ

頭や目、内臓などの疲れは不眠の原因になります。

ですが、運動による適度な疲れは、眠りを改善してくれます。

運動ができれば、脳がリフレッシュし、目の疲れも取れて、胃腸の消化吸収も高まり、眠りやすくなります。

心地良い疲れの適度な運動が、良い睡眠を誘ってくれる一番の方法です。

眠りたいときに、頭や目、胃腸がリラックスしていると眠りやすいということなのです。

眠れないということは生命の危機とも考えられます。

眠りやすい生活習慣と体作りを心がけましょう。

 

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