胃の痛み

食前?食後?どちらですか

「胃の痛み」には原因がたくさん考えられます。

ここでは「冷え」と「炎症」という2つに単純に分けてご説明したいと思います。

皆さんの「胃の痛み」は冷えているのが原因であるのか、炎症などの熱が原因であるのかを知る必要があります。

主に刺し込むような痛みがある場合は、冷えている場合が多いようです。

また、ぼうっとした痛みには、熱が原因となることが多いようです。

最終的には、脈や舌の状態を診察して、原因を決定し、その症状に合わせた治療を行ないます。
ます。

もともと、胃腸の疲れがあることが多く、そこから治療を行なっていくことが重要です。

胃薬を常用しておられる方も多くおられます。

胃薬の選び方としては、食前に痛くなるのか?食後に痛くなるのか?を確認してみてください。

もし、食後であれば、消化液が上手く放出されていない可能性があります。

また、食前であれば、消化液の過多の可能性があります。

薬局などで薬を買う際は、薬剤師の方にその点を伝えて頂くと適した胃薬を購入できると思います。

消化器系の症状は、その人が生まれつき持っている体質と深く関係しています。

主に消化器系の弱っているところをいじめるような食生活を行っているのが原因です。

まずは体の弱いところを探し、その部分を強めることと平行してそこをいじめている原因を除去していきます。

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