2026.8.9|院長100文字メモ
同じ症状でも、身体の状態は人によって違い、それは脈の打ち方などにあらわれます。 症状だけで治療を決めるのではなく、脈診などで身体の今の状態を確認することを大切にしています。
2026.8.8|院長100文字メモ
お腹の弱い人には、冷たい食べ物が突然にこたえる頃です。 冷えを感じやすい人は、ほんの少し冷たいものを避けてみましょう。 季節の変わり目には、ご注意ください。
2026.8.7|院長100文字メモ
季節にあわせた生活は、健康を保つための基本です。 気候や環境に合わせて、食事や睡眠、過ごし方を調整することで、身体への負担を減らすことができます。
2026.8.6|院長100文字メモ
気持ちがイライラすると、無意識に力が入ります。 それが筋肉の固さの原因になります。 深呼吸や軽い運動で気分の切り替えも大切です。
2026.8.5|院長100文字メモ
特に理由もないのに気持ちが落ち込むとき、体調が影響していることがあります。 身体や胃腸を休めたり、軽い運動やストレッチをすると、気分が和らぐこともあります。
2026.8.4|院長100文字メモ
人は考える時に無意識に力を入れてしまいます。 力む場所には人それぞれ癖があり、考え続けると緊張が抜けにくくなります。 不調の背景には、こうした身体の使い方が関係していることもあります。
2026.8.3|院長100文字メモ
痛みや不調は突然現れたように見えても、多くは日々の負担の積み重ねによるものです。 今ある症状だけでなく、その症状に至るまでの経過や背景を確認することも大切にしています。
2026.8.2|院長100文字メモ
筋肉は単体で動くのではなく、連動しながら動き、身体を支えています。 一部の緊張や負担が、別の場所の動きに影響することもあります。 筋肉のつながりやバランスを見ることが大切ですね。
2026.8.1|院長100文字メモ
脈診について。脈には身体の状態が反映されやすく、治療前後の変化を確認することができます。 身体の緊張がゆるみ、リラックスすると脈にも変化が現れます。身体が整う過程を知る大切な手がかりです。

