ブログ

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院長の100文字メモ 2026年9月

2026.9.5|院長100文字メモ病名がつかない長引く不調は、身体からのサインかもしれません。 病名がつかないからといって、身体に何も起きていないとは限りません。2026.9.4|院長100文字メモ病名がつかない急な不調は、チャンスと思っ...
お知らせ

院長の100文字メモ 2026年8月

2026.8.31|院長100文字メモ同じ症状でも、季節が変わると治療法を変えることがあります。 夏は熱を冷まして全身をゆるめ、秋は乾燥による体のこわばりを防ぐため潤いを保つことが大切です。2026.8.30|院長100文字メモ治療は、身体...
東洋医学の健康法

いまこそ見直したい「旬」を食べる大切さ

健康のヒント:いまこそ見直したい「旬」を食べる大切さ「最近、なんとなく体調が優れない」「季節の変わり目に不調を感じやすい」。そんな不調の原因の一つに、現代の食生活における「旬」の喪失が関係しているかもしれません。旬という感覚が薄れていません...
お知らせ

院長の100文字メモ 2026年7月

2026.7.2|院長100文字メモ今日から「院長の100文字メモ」を始めます。毎日の体調管理に役立つ短い養生のヒントをお届けします。五行別健康法のスライド動画は、Instagramのみの配信となります。
心と体の整え方

【整体の極意】筋肉を「緩める」だけでは不十分?体が整う本当の条件とは

骨の位置を決めているのは、実は「筋肉」です「体のゆがみを直したい」「姿勢を正したい」と思ったとき、多くの方は「骨」の矯正をイメージされるかもしれません。しかし、骨そのものが勝手に動くことはありません。骨を支え、動かし、その位置を決定づけてい...
東洋医学の健康法

【ぎっくり腰】動けないほどの激痛…腰で何が起きている?再発を防ぐための新常識

ぎっくり腰は「腰の組織の損傷」ですぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛」と呼ばれます。特に寒さが増す季節は、腰回りの筋肉が冷えて硬くなり、スムーズに動く準備ができていません。そんな状態で急に重いものを持ったり、腰をひねったりした瞬間、「ビキッ...
症状と鍼灸

あなたの体は、毎日「サイン」を出している。脈診・舌診・腹診で紐解く体の真実

なぜ、毎回「脈」と「舌」を診る必要があるのか?東洋医学の治療は、患者様の体を部分ではなく、一つのつながりとして「総合的」に捉えることから始まります。私たちの体は、日々刻々と変化しています。昨日の食べ過ぎによる胃腸の疲れウイルス感染による風邪...
東洋医学の健康法

【東洋医学の視点】冬に汗をかくことが「陽気」を消耗する危険性

冬の養生:熱を発散せず「陽気」を貯蔵する季節以前、冬の朝風呂や朝シャワーの危険性についてお話ししましたが、実は「汗をかくこと」もまた、冬の健康法としては注意が必要です。東洋医学では、冬は「冬眠の季節」、つまり活動を控え、体の熱(エネルギー)...
心と体の整え方

【鍼灸の核心】ツボはただ押す場所ではない。「機能を起こすスイッチ」を正確に操作する技術

治療の秘密:ツボは、あなたの体質に連動する「複雑なスイッチ」「ツボ」と聞くと、ただ体の特定の場所にある点だとイメージされがちです。しかし、東洋医学においてツボは、体内の様々な機能をON/OFFする「複雑なスイッチ」であると考えています。この...
心と体の整え方

【院長コラム】治療とは、体内の「チームの共同作業」を整えること:心と体のバランス哲学

人の体は、たくさんのチームの「共同作業」です当院が最も大切にしているのは、東洋医学でいう「体内のバランスと連動」です。人の体は細胞が集まり、組織を作り、器官を作っています。これは、人がチームを作り、会社を運営しているのと非常によく似ています...